噛み合わせ+顎関節症治療の歯を抜かないマウスピース矯正セレライン矯正歯科

東京 目白 顎顔面矯正のマウスピース矯正「CELELIGN」 4歳からの小児矯正 20〜60代までの大人の矯正

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噛み合わせが「顔」を決める:矯正治療例

症例をご覧ください

セレラインは今までにないマウスピースによる咬合矯正治療(噛み合わせをより良くする治療)です。
もちろん歯並びもキレイになります。

セレラインは永久歯の歯列だけでなく乳歯の歯列の矯正治療も可能です。

現在、4歳から75歳までセレラインでの治療を行っています。
乳歯の時期に適切な治療を行えば、永久歯の歯列へ生えかわるときに起こるトラブル(出っ歯・受け口・歯の叢生など)を適切に予防することができます。
更にガミースマイル(笑うと馬のように歯肉が見える状態)等の歯槽骨の異常な成長発育も改善できます。

乳歯列からの治療の効果は高く、対費用効果も大きいです。
早期発見・早期治療が低負担・高い治療効果を生み出します。

症例をご覧ください

成人矯正例 Aさん

 
  • 噛み合わせが悪い
  • 偏頭痛
  • 声が出にくい
  • 眠りが浅い
  • 日中眠い
  • 唇が歪んでいる
  • 顔バランスが悪い
 
  • 噛み合わせが良い
  • 偏頭痛がない
  • 声が通る
  • 眠りが深い
  • 日中眠気ない
  • 唇が横に広がり整った
  • 顔バランスが改善した

初診の左の顔写真では顔が歪んでいますが、右の終了時には左右対称の整った顔に変わりました。
セレラインによる噛み合わせ治療の結果です。
「噛み合わせ」が「顔」を決めます。

成人矯正例 Bさん

 

上下の歯が内側に倒れています。
しっかり噛み合わさっていません。

 

上下の歯が直立し、しっかり噛み合わさるようになりました。

  • 顎の関節が痛い
  • 奥歯で噛みにくい
  • 寝つきが悪い
  • 眠りが浅い
  • 鼻呼吸しにくい
 
  • 顎の関節痛はなくなりました
  • 奥歯でよく噛めるようになりました
  • すぐに眠れるようになりました
  • 眠りが深く熟睡です
  • 鼻呼吸が楽にできるようになりました

眼の大きさが左の初診時と比べ右の写真では大きくなった事がわかります。
顔の輪郭もシャープになりました。
 

セレライン矯正での顔の変化

小児矯正例 Cさん

小児矯正AさんBefore 小児矯正AさんAfter

左写真では左眼が下に下がり顔の左頬も下に下がって見えます。治療後の右写真ではセレラインでの治療で左眼の下がりも改善され左右の眼はほぼ対象となり、顔のバランスも左右対称となりました。

セレラインの治療をしなければあのまま顔が非対称の顔になっていたと考えられます。

この症例からも言えますが、セレラインは子供の歯並びはもちろんの事、
顔のバランスを整える効果があります。
その効果は驚くほど早く出ます。

成人矯正例 Dさん

顔の輪郭が四角く、
顎のえらが張っています。
唇が小さく、口角が下がっています。

 

輪郭がうりざね顔に変化しました。
顎のえらの張りがおさまっています。
唇が厚くなり、形も整っています。

顎の正しい位置を意識することで、えらの張りが目立たなくなりました。

成人矯正例 Eさん(50代後半)

  • 唇の幅が増えバランスも良くなりました
  • 顔の輪郭が変わりました。
  • ほうれい線が薄くなった。
  • 顔のしわが目立たなくなった。
  • 鼻の穴が見えにくく変化しました。

唇が整うのは、唇の内側の歯の並び(歯の前後の出方、糸切り歯の位置など)が正しいからです。

成人矯正例 Fさん(40代後半)

唇の形、大きさが大幅に変わりました。

  • 人相が全く変わり良くなりました。
  • 顔の輪郭が変わった。
  • 目のバランスが良くなりました。

成人矯正例 Gさん

  • 目のバランスが整った。
  • 顔の歪みが改善した。
  • 唇のバランスが整った。

セレライン矯正治療による噛み合わせの変化

成人矯正例:出っ歯 Hさん(30代)


左の治療前の写真では、前歯が唇の外に出るかのように飛び出てましたが、
右の治療後の写真では、飛び出た歯もきちんと収まり、歯は抜かず歯並びもご覧の通りに整いました。

治療前の出っ歯は左右の歯が内側に倒れこんできた結果、
右上の中切歯がはじきだされてあのような出っ歯になってしまったのです。

治療は左右の内側に傾斜した歯をもとの状態に戻すことを主におこないました。
ご覧のように出っ歯はきちんと歯列に収まり奥歯はしっかり噛み合った整った歯並びになりました。

ほとんどの歯並びのトラブルは歯並びの幅の狭さから生じています。
ここを改善しないで抜歯で対処する事はいかがなものでしょうか。


小児矯正例:右側第1小臼歯異常萌出 Iさん

左写真を見ると左上の変な所から右側第1小臼歯がでてきていますがきれいに治りました。
これは歯が出てくる場所(歯槽骨)をあるべきボリュームに改善したことによります。
また左の写真をよく見ると前歯から奥に向けて上の歯が下がっているように見えます。
これは歯列(歯の並び)が歪んでいることを呈しています。
セレラインにより乳歯を3次元的に移動し歯槽骨(歯の根の周りの骨)をも移動した結果、
右の写真のように改善できました。
もし、この段階でセレラインでの矯正をしなかったら、
左写真の左上から頭を出している第1小臼歯は全く異常な場所に出てきたでしょう。

セレラインは乳歯がある状態でも積極的に治療することが可能です。
永久歯が萌出する時期での治療で大切なことは永久歯が正常に萌出する場所を
きちんと整えるようにすることです。
多くの場合、永久歯が本来萌出すべき場所がないため異常な場所に萌出し、
それが歯並びのトラブルとなるのです。


小児矯正例:歯列狭窄 Jさん

左写真を見ると上の前歯が出っ歯になっています。セレライン矯正治療により、
このように歯並びが整っていきます。左と右では正面からみた歯並びが全く違いますね。
左の写真の乳歯は内側に傾斜しているのがよくわかります。
右の写真ではそれが改善されています。

このように乳歯の歯並びの段階で治療することがセレラインでは可能です。
乳歯の歯列の段階で治療をすることが、最速かつ最大の治療効果が起こります。

小児矯正例:乳歯列狭窄 Gさん

左写真の治療前では上の乳歯が内側に傾斜していましたが、右写真ではセレライン矯正治療により、
乳歯の傾きはなくなり、上下の乳歯がしっかり噛み合う歯並びになりました。
また左の写真ではわかりにくいかも知れませんが
治療前は上の前歯(中切歯)は下の中切歯の後ろに出てきていましたが、
セレラインの治療により反対咬合になることを回避し上と下の中切歯が正常に噛み合いました。

もしこの状態を放置していたら、完全に反対咬合(受け口)になってしまい、
その後の上顎骨の前方側方成長に悪影響を及ぼし、
更にその影響はその後萌出する永久歯に多大な影響を与えます。
その結果、どんどん悪い状況(受け口)となります。

乳歯列での問題点を早期に改善することが大変重要です。

セレラインは乳歯の歯列でも治療することが可能です。
マウスピース矯正で乳歯の歯列に対処できるのはセレラインだけです。

矯正例:八重歯 Kさん

左の治療前の写真では左側犬歯(八重歯)が顕著にみられます。
このように飛び出た犬歯がある場合、多くの治療では犬歯の後ろの第1小臼歯を
抜歯して歯並びを整えますが、この犬歯が悪いのではありません。
この犬歯は正常に萌出したのです。
他の前歯や臼歯が正常に萌出する位置よりも内側に萌出した結果、
左側犬歯が八重歯の状態になったのです。
それに加え上の歯は左方向に流れてきていました。
上顎の左方向に流れた歯のガタガタもセレラインできちんと戻し、
左側犬歯も抜歯することなく並びました。

成人の治療は単純な歯のガタガタではなく、歯の位置が縦+横のずれにねじれや回転が加わり
複雑な状態となっていることが多いです。
歯槽骨(歯の根の周りの骨)も変形しています。
そのため治療にも大変な時間を要します。

成人の治療を行うたびに、乳歯の時期に治療を開始することが肝要といつも思い知らされます。
そうすれば大人の矯正のように複雑なことをせずに、スムーズに治療が行えるのにと・・・。

セレラインは乳歯列(4歳~)から治療をすることが可能です。

成人矯正例:顎関節症 Lさん

左写真を正面から見ると上の中切歯(前歯)が右へ傾斜しています。
上の歯の並びの左奥から前歯そして右奥へと見ると湾曲しているのがわかります。
下の奥歯(臼歯)も内側へ傾斜しています。
これではしっかり噛み合っていません。
右の治療後は中切歯もきちんと整った状態です。左右の臼歯も対称で臼歯も上下しっかりと
噛み合っているのがわかります。

成人矯正例:出っ歯 Mさん

左の写真は上も下もガタガタで上下の中切歯(前歯)が前方に傾斜(出っ歯)して出ています。
右の治療後は上下の中切歯の前方への傾斜も改善し歯列が整っているのがわかります。

この治療でのポイントも歯列の幅をもとの状態へ戻すという事です。
それを行えばこのようにキレイに整います。

成人矯正例:出っ歯 Nさん

左の写真からもわかりますように治療前は著しい出っ歯と歯の並びが
ガタガタ(叢生)で且つ下顎が著しく後退(後ろに下がっていた)していた重症の症例です。
しかし本人の積極的な努力もあり、治療語は綺麗で上下の臼歯がしっかり噛み合い
顎関節のバランスも良い歯並びに変わりました。

この治療のポイントも歯列の幅を適切な状態にする事でした。
そうする事によりセレラインの効果で後退していた下顎も適切な位置に戻り
安定した咬合(噛み合わせ)にできました。
もちろん大切な歯は抜いていません。

いかがでしょうか。掲示しましたすべての治療例は歯を抜いていません。

セレラインでの治療は歯を抜くことなく機能回復咬合矯正治療が可能です。


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